


「Hug」
1、今日もよろしくね
2、mofgmona
3、君は不思議
4、愛ス
5、くっついてたい
6、風の吹く日には
7、ぼくをどこかへ
8、ソウル
9、列車に揺られながら
10、下北沢
11、さぁ帰ろう
毎回ゲストを迎え2006年から2008年、下北沢440にて偶数月に行ってきた
ハシケンの隔月レギュラーライヴ『Hug』とゆるやかに連動させたアルバム。
ライヴにも参加した豪華ゲスト達が集結し、温かい手ざわりが心地よい
アルバムに仕上がっている。
名盤!
ジャケットのイラストは「バカドリル」「オッス!トン子ちゃん」等でも
知られるマンガ家、タナカカツキ。
参加ミュージシャン:
ハシケン(ボーカル・ギター他)、宮田繁男(ドラム)、松永孝義(ベース)、朝倉真司(パーカッション)、
タカハシヨウヘイ(サウンドエフェクト)、サオリ(コーラス)
ゲストミュージシャン:曽我部恵一、二階堂和美、おおはた雄一、Saigenji、リクオ、
ハンバートハンバート、高田漣、浜野謙太<SAKEROCK>
プロデュース:ハシケン&河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>
『Hug』収録「くっついてたい」PV
☆レコメンド・コメント
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ハシケンのうたが聴こえてくる。
向こうの島から聴こえていたうたが
今は同じ部屋の同じソファから聴こえてくる。
ぬわっ!
ハシケンがとなりに座ってる!
ハシケンが耳元で歌ってくれてる。
そんなアルバムありがとう。
NUU -ミュージシャン
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こういった音楽(どういう音楽かは、ぜひ聴いてみて!)を身近な人が
発している。ひたすら感動だし贅沢極まりないのだ。
くだらない物にお金を使う人は基本的にはいないと思うけど、くだらない物を掴
まされる事は良くあるよね。でなきゃオレオレ詐欺なんてありえないでしょう。
音楽にも同じ事が言えて聴く側もそれなりにノウハウがないと、バッタモンを
つかまされる確立は高いんだよな。
まあそれでも満足すりゃいいのかもしれないけどね。
ハシケンの音楽が「歴史に残る名曲だらけ」だとは言わない。だけど無駄に電波
に乗っている音より真実があって暖かくて幸せな気分になれるよ。とってもパー
ソナルだから地域限定ミュージック的な要素もあるかもしれないけど。だから
こそ、ハートウォームな気分に浸れるわけですね。
その究極が下北沢をリアルに捉えたタイトルもずばり「下北沢」。歌詞を
聞いて、想像したり思い出したり出来るって凄いよね。リアルだもん。
曽我部くんの店に行くときこの曲が思い出される...。
一言、、きもちいいっす! つまりお金を使う価値も十分ってことね。
二位徳裕 -「下北沢」に登場するCLUB Que店長
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日々生活していて何気ない毎日を送って、
当たり前のことが当たり前に過ぎていくけれど、
そんな中にもそれぞれの色んなストーリーがある。
そんな日々を大切に送りたいと思わせてくれるような
温かいアルバムだと思います。
ハシケンさんは僕がデビューするずっとずっと前からの付き合いで、
みっちさん(注・ハシケンの姉)と共にいつも良くしてもらっていて、
まるでシマの兄ちゃんと姉ちゃんみたいな感じがしてます。
これからもどうぞ宜しくね!素敵なアルバムありがとう〜!
中 孝介 -ボーカリスト
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ハシケンさんのうたを初めて聴いたのはライブでした。
奄美の島唄をブルージーに激しく、ギター1本で超かっこよかったです。
だから、ぶっとい声と強く切れのあるギターがハシケンだと思ってたけど、
こんなにつぶやくような優しい声があるんだね。
隣で弾いてくれてるようなほっとするギターの音色があるんだね。
心があったかくなる素敵なアルバムでした。
コメントなんて書かせてもらって光栄です。どうもありがとう。
最後に、だいぶ後輩の小娘が言うのもなんなんですが、ひとこと言わせてくださいな。
「ハシケンさん、男上げたな!!」
我那覇美奈 -ミュージシャン
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自信を持ってお勧めします、アルバム「Hug」。イベントに来た事のある人も、始め
て耳にする人も、優しい気持ちでHugされるようなそんなアルバムです。
当時、ハシケンさんは下北沢に住んでいて、おおげさじゃなくて週に一度は道ばたで
お会いする、そんなご近所さん。あのニコニコと優しい表情で、うっかり440のステー
ジ天井に届きそうな長身のハシケンさんからの「毎回ゲストを呼んで、定期的に440
で私のライブを。」という提案に私は「待ってました!」と。
告白されたような気分です(笑)。
それから約半年後、イベント『Hug』は、昨年の2月、ハシケンさんの誕生日の前日
に始まりました。まさにその時、このアルバムへの道のりは産声をあげたのでしょう
か。
毎回のイベントに出演された素晴らしいパートナーの方たち。その誰もがハシケンさ
んに「Hug」されて、イベントはいつもとっても暖かい雰囲気となったのです。
ハシケンさんへ
個人的には、わたくし、本当に「ありがとうございます!」と言いたいのです。
いただいた資料の"下北沢440にて行っているレギュラーライブとゆるやかに連動さ
せた新譜"という文章と、流れて来たメロディに、私は思わず涙が出そうになりまし
た。こんなに嬉しいことがあるでしょうか。
そうそう。再生した途端、私の頭には我が440のステージで歌っているハシケンさん
の姿が浮かびます。
10曲目の『下北沢』がいつの日か、在りし日のこの町を記録した曲として、懐かしく
聞かれる日がくるかもしれない。だけどきっと色あせる事なく、私のまぶたの裏側に
はいつでも下北沢のステージに立つハシケンさんの姿を記憶していることでしょう。
手前勝手で申し訳ないですが、このアルバムは間違いなく、私の歴史に残る一枚です。
そしてもちろん、440の歴史に残る一枚です!
優しい歌声と、包み込むような曲たちを聞いていると、そう、まるで「Hug」されて
いるみたいな気分になりますよ。
いつもいつも、優しい気持ちをありがとうございます。
行天裕子 -下北沢440(four forty) 店長
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☆ハシケン『Hug』インタビューはこちら
2007年10月24日 releaseXBCD-3001 / ¥2800(税込) Long Scale Disc





