HASIKEN ハシケン

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    ALBUM

    「青い月」

    「青い月」

    1、美しい島(くに)
    2、ワンナイトサンバ
    3、タワー
    4、青い月
    5、扉
    6、おもいうた(花キューピットCM曲)
    7、空へ(NHKみんなのうた05年2,3月度楽曲ハシケンバージョン)

    『声にやられる』
    デビューから10年、深く響きわたる決定盤!

    2005年5月に1000枚限定発売した特製手ぬぐい付き「青い月」が
    大好評のため、ボーナストラック2曲、奄美大島で全編撮影した
    「美しい島(くに)」のPV映像も加えて再ミックス&再マスタリングでリリース。

    参加ミュージシャン:
    ハシケン(ボーカル・ギター他)、宮田繁男(ドラム)、松永孝義(ベース)、太田惠資(バイオリン)、
    高田漣(ペダルスティール他)、村田陽一(トロンボーン)、関口シンベ新一郎(トランペット)、
    福島ピート幹夫(サックス)、ウメザワノブユキ(トランペット)、
    タテヤマユキ<マルカート>(アコーディオン)、森谷佳奈(チェロ)、
    たまきあや(バイオリン、ストリングスアレンジ)、橋本歩(チェロ)、
    朝倉真司(パーカッション、コーラス)
    河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>(コーラス、プログラミング、オルガン、三線)

    ゲストボーカル&コーラス:NUU、クラウディア大城

    プロデュース:ハシケン&河村博司<ソウル・フラワー・ユニオン>

    『青い月』収録「美しい島(くに)」PV


    ☆「青い月」&デビュー10周年に寄せられたコメント
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    島にかえりたい。
    ハシケンの言葉には確かな手触りがある
    やがてそれが気持ちいい違和感だとわかる
    あたしはまぎれもない愛を受け止めて口ずさむ
    ここは日本なんだ
    青い月は足の下に
    誰の隣で生きようか

    一青窈 -歌手
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    僕は彼のファンである。
    その理由は、ジョンレノンが、カーティス メイフィールドが、
    ニーナシモンが、どんとが、多くの使命を持って生まれた
    愛すべきシンガー達から感じた様な生命力に満ちた光を、
    彼の声に見たから。

    時にそれは、生まれたばかりの赤ん坊の産声だったり、
    全てを見てきた老人の呟きの様だったり。
    とてつもなく Soul Music 。

    ハシケンという名の、生きる音楽。
    だから僕は彼のファンなのです。

    Caravan -ミュージシャン
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    鳥は鳥自身から飛び立つことがないように、
    船が船自身から錨をあげることはないように、
    人は自分という旅から旅立つことはない。
    それに気づくのは悲しいことじゃない、晴れ渡る
    世界の幕開けなんだ、とハシケンが歌う。

    あの青空へと向かう旅の出発点は、貴方と私の心の中で
    見つけられるのを待ちわびている。

    七尾藍佳 -ラジオDJ・作家 ・タレント
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    唄は、昔から、息だった。
    誰かがはいて、誰かがすって、それが唄になった。
    その息は、今、ハシケンが、すって、はいている。
    その息を、10年間、ハシケンが、すって、はいてきた。
    唄は一瞬のうちに消えて、確実に、残る。
    その唄という息に確実に刻まれている記憶。
    そのハシケンの唄を体で浴びると、何かを想い出す。
    一ファンとして、聴いてきたハシケンさんに出逢って、
    この今に、 一緒にうたい、「あかり」という唄を産み、
    生きていることを誇りに思う。

    ハシケンさん、十周年おめでとう。
    そのものすごい才能と、音楽に対する厳しい姿勢から沢山の事を学びます。
    これからも素晴らしいその唄声をいのちの限り、地球にとどろかせてください。
    あなたに出会えて私は本当に良かった。NUUより

    NUU -ミュージシャン
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    デビュー 10 周年おめでとうございます。かれこれ12年前になりますがハシケンさん
    デビュー前のバンド"うの花"に、僕の監督第一作目「裸足のピクニック」の音楽を
    作ってもらいました。お世話になりました。お互い末永く、もの作りの人でいたいものです。 

    矢口史靖 -映画監督
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    この「ワイド節」は誰だ!?奄美出身?いやいや内地のアーティストっちど!
    「動くハシケン」と出逢えたのは今から5年前の2000年7月・・・。
    それまで「PLAYボタン」を押すことで目を瞑り現れていたハシケンは
    その夜、僕達が作ったASIVIのステージで歌ってくれた。シャイな島ンチュたちは
    潮風でサビついた理性を剥がされたように
    未だ震わすこともその存在さえも気付かなかった潜在的感情の揺さ振りに
    つられ体が踊りだす。
    全ての光景が島に生れてはじめての経験だった。
    奄美を逆輸入的感化で劣等感に溺れた島ンチュのアイデンティテイを
    再浮上させてくれたアーティスト。それがハシケン。
    奄美よりおめでとう!

    麓憲吾 -奄美ASIVIオーナー
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    ハシケンの歌は色っぽい。ハシケンの歌は艶っぽい。ハシケンはいやらしい。
    新譜を聴いたら、さらに磨きがかかっていた。
    特にささやく声がいやらしい。
    「名残惜しく君の耳たぶもう一度やわらかく噛んだ」なんて詞もいやらしい。とてもリアル。
    ハシケンは自分の中の自然や野生を、音楽で表現できる人だと思う。
    年を積み重ねるごとに、より素直に、さらに色っぽくなってゆくハシケンに期待してます。
    自分もそうありたいな。よっ、男盛り!これからもよろしくね。

    リクオ -ミュージシャン
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    ☆試聴できます
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    2005年12月7日 release
    YCCL-10002 / ¥1800(税別)   ヤマハミュージックコミュニケーションズ
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